2017年2月の同人活動

恒例になりました、今月の同人活動の振り返りをしたいと思います。

先月の振り返りはこちらからどうぞ。

イベント参加: COMITIA119

COMITIA119 にサークル参加しました。遊びに来ていただいた皆様ありがとうございました☺️

今回のコミティアで、既刊の『視界不良』がついに完売しました。初出から一年半ほどかけて達成しました。 以前は1回で捌けるくらいの量しか作っていなかったため、このくらい長い期間をかけて頒布したのは初めてでした。 意外と毎回捌けるというのと、既刊があるとイベントに申し込みやすくなるという気づきがありました。

しかし今回でその残弾も尽きてしまったので、次は新刊を作るしかないようです。

COMITIA120 の参加はまだ悩みます🤔

同人誌

COMITIA119 では結局漫画の新刊を作ることはできませんでした。 その理由は、ぼくがお話づくりが非常に苦手なためで、なんとか改善したいところだと思っています。

そこで、コミティア会場でお会いした知り合いの作家さんたち何人かに、「お話をつくるコツ」を聞いてみました。

ある方は「自分の昔の経験」をベースに作っている(ものもある)そうです。過去の経験で引っかかっていること、「ああすればよかったなぁ」と思うようなことをネタにする、という方法を教えていただきました。 たしかに誰しも過去のモヤモヤというのはあるもので、それをお話にできれば面白そうだし、ぼくはそういうのを結構引きずるタイプなので、発散する機会にもなって良さそうだと思いました。

またある方には、「台本」のような台詞の掛け合いから作ってみてはどうかというアドバイスをいただきました。 ネームはストーリーラインを「絵」で説明しなければならず、考えることが多くて「ストーリー」そのものに集中しづらくなります。 一方、台本であれば台詞(と補足のト書き)だけで書けるため、ストーリーを考えることに集中できそうです。 しかも小説とちがって、基本的にキャラ同士の台詞のやり取りでストーリーが進む漫画とも相性が良さそうです。

台本の参考にしようと思い、「ラーメンズ」の公演の台本集である『小林賢太郎戯曲集』を買いました。

これを読んでいてひとつ気づいたことは、台本という形だと「笑いどころがよくわからない」ということでした。 ここが「演技」というもので補われているんだなぁと感心すると同時に、自分で台本を書くときは「その状態では面白く見えないかもしれない」ことに注意すべきだなぁと思いました。

具体的な進捗はありませんでしたが、今後の方針が見えてきた月でした。

らくがき

Twitter に2枚投稿しました。目標の週1枚のペースには届きませんでした😔

にのめちゃんめちゃかわか……

今月から、塗りを今までのものから少しだけ変えています。 塗りに関してはまだまだ改善の余地がありそうなので、らくがきの中でいろいろ試していきたいです。

それから、急に思い立って、以下のページに上の1枚めのらくがきの線画をアップロードしてみました。

にのめちゃん線画 20170221 | notozeki works

すると、なんと2名の方に塗っていただきました!

自分の線画を他の人に塗っていただくと、単純にうれしいですし、「ここはこんな塗り方があるのか!」という発見があって非常に参考になりますね。

カノコさん、a-liさんありがとうございました!

ブログ

今月は1記事も書けませんでした😔

下書きはあるので3月の頭に公開したいです。

Web サービス

ちびちび作っています。スクリーンショットをチラ見せ:

スクリーンショット

どんなサービスかはまだナイショです😉

まとめ

コミティアの準備などがあったとはいえ、少し目標達成率が悪い月になってしまいました。

COMITIA119 に参加して刺激が得られたのと、今後のヒントをもらえたのは良かった点です。

来月はもう少し成果のある月にしたいです。まずは3/7に控えた COMITIA120 の申し込み〆切までに次回作の構想をまとめます。

さよなら2月👋

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