にの漫画 感想戦

久しぶりににのめちゃんの漫画を描きました。もう夏も終わりそうですが海回です。

ストーリーはとある方からインスピレーションを得て作りました。お兄ちゃんのラッシュガードを着てちょっとテンション上がっちゃうにのめちゃん、いいですよね。お兄ちゃんは無自覚過保護であってほしい。

仕上げが面倒になって線画は下書きを濃くしてペン入れと言い張り、トーン的なところは筆塗りで誤魔化しています。私にはこのくらいのコスト感でないと途中で力尽きてしまいそうなので、もうこれで出してしまうことにしました。

漫画ってある程度形になってから仕上げした最終形になるまでの作業コスト高すぎませんか? しかもその工程は「絵的にきれいになる」だけで、本質的な変化がない1ので描いててちょっと飽きてしまうんですよね。定期的にしっかりした漫画を上げてる方々はホントすごいです。

このくらいの短さならわりと話は作りやすいことがわかったので、またこういうのをちょくちょく描けたらなーと思っています。

Footnotes

  1. と思うのは自分の実力不足であって、絵が上手い人たちはここにも「本質的な変化」を感じてるんじゃないかなと予想しています。しらんけど。

© notozeki 2022